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2018年8月31日

成田ゴルフ倶楽部の会員権

 

<経緯など> 当初は、旧:平和相互銀行系の日誠総業グループが中心となって開発を進めていたが、母体銀行が住友銀行に吸収合併されるに及んで独立、㈱青木建設との共同事業で発足し、昭和63年11月、法人専用の高級倶楽部として開場。初回募集は8000万円、最終は1億2000万円と高額だった。 平成8年にオービスグループ(次郎丸嘉介代表)の単独経営になり、高級法人クラブ継続を目指したが、平成11年に会員権の分割等を実施し個人会員も誕生した。平成13年から運営を設計家でゴルフ解説者の川田太三氏の会社に委託。平成18年4月に5年契約の満了となり委託契約を解消。同5月に、ゴールドマン・サックスグループが経営会社の全株式を取得し、傘下になった。経営交代から約1年半後の平成19年10月3日、経営会社の㈱成田ゴルフ倶楽部は、民事再生法を申請し、名義書換も停止した。しかし、ゴールドマンサックスをスポンサーとする自主再建案に会員の一部が反発。平成19年10月24日、会員有志が「株主会員制」や「日本系企業のスポンサーをつける」などの再建計画を目指し、会社更生法を申請した。ちなみに会員組織は「名門成田GC有志の会」で、会員でもありゴルフ場倒産案件を数多く手掛ける、弁護士の西村國彦氏が事務局世話人となった。会社側VS会員有志の様相を呈したが、平成20年4月、民事再生案が賛成多数で可決され、GSグループでの再建案が認可された。会社更生案は同年6月に申立てが棄却された。平成20年6月1日より、名義書換が再開。立地・コース内容・クラブハウスの雰囲気や設備は優良で、素材としては文句なしのコースだけに、今後の運営・経営方法に注目が集まる。 民事再生以前の会員は、平成29年9月より10万円+(額面-10万円)×4%の返還請求ができる。継続会員は、その額面の新証券で、15年据え置きとなる。

 

相場情報

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会員種別

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120万円 正会員 100万円

その他費用

名義書換料(名変料) 300万円
入会預託金 万円
年会費 60,000

ゴルフ場基本情報

住所
〒286-0821 千葉県成田市大室127
電話番号
0476-36-0111
ホームページ
http://www.narita-gc.jp/
開場日
昭和63年11月
経営会社
株)成田ゴルフ倶楽部、資本金5,000万円
経営母体
アコーディアグループ
系列コース
会員数
正会員822人、平日30人
会員名簿
平成5年発行
交通
東関東自動車道・成田ICから7キロ
クラブバス
なし
定休日
毎週月曜日 12/31 1/1

コース情報

ホール数
18H
パー数
72
全長(Y)
7140
コースレート
73.1
立地
丘陵
設計士
川田太三
練習場
280Y・20打席。アプローチ・バンカー練習場
コース敷地
97万平方メートル

入会条件

■女性入会:制限なし■外国籍入会:制限なし■年齢30歳以上■・推薦会員・・・同倶楽部会員2名(会員種別不問)

入会手続き

書類一式を東京事務所へ提出(書留郵送等記録が残る方法で郵送)→会員資格保証金証書並びに申請書類の預り証を発行する→書類が完備している場合は入会資格審査を実施(倶楽部にて面接有)→審査と面接の結果承認された方に名義書換料及び年会費を請求→名義書換料及び年会費を納入→入金確認後に会員登録・会員資格保証金証書やメンバーグッズを発行→名義書換料の入金確認後

入会に必要な書類

■入会申込書■誓約書■推薦状2通■印鑑証明書(3ヶ月以内)■住民票(6ヶ月以内)■法人登記簿謄本(6ヶ月以内 法人のみ)■会社案内(法人のみ)■カラー写真2枚(縦4cm×横3cm)■委任状

譲渡に必要な書類

■名義書換申請書■会員資格保証金証書■印鑑証明書(3ヶ月以内)■法人登記簿謄本■バッグタッグ■委任状