京CCのクラチャン第二予選

アウト40、イン39のトータル79スコア。 70台をだしたけれど、予選カットラインは159のカウントバックで1打及ばず予選落ち、ゴルフの1打の大切さをあらためて知りました。
これで、京CCのクラチャンは4年連続予選落ちとなってしまった。 でも、自分の実力は出し切れたので悔いは無い。 とくにフロントナインのアウトはショットの調子が良く、3番のロングホールでは、ティーショットが右の林の上をカットし残り175ヤードの地点まで飛んだ。 このホールでセカンドをアイアンで打った事があまり無かったので、気合が入りすぎてグリーンオーバーのOBまで飛んでしまった。 結局、この2オーバーのまま右に池の続く9番ホールにさしかかった。ティーショットは左へ逃げたけれど、少し逃げすぎて左のバンカーにつかまってしまった。 ピンは一番右下で、すぐ手前が池、そしてすぐ奥がOBといった位置。 そのバンカーから7番アイアンでピンを狙った。 でも打つ瞬間少し左へ逃げようとしてしまったのか、体が開きプッシュアウトで池ポチャ。
悔いが残るとしたら、向かっていった3番よりも逃げ逃げの中途半端な9番でした。 バックナインのインコースは、13番までで3ボギーの3オーバーで後が無くなった。 とにかく悔いの無いゴルフをしようと心がけたせいか、15番から18番までバーディーチャンスだった。 でも、肝心のパターがカップをなめるばかりで入らず、最後の18番もあと5㎝ころがってくれたら・・・ 159がカットラインとわかっていたら、下りのパットも、もう少し強く打てたのに。

結果がわからない中で状況判断しなければならないのが競技ゴルフ。 もう少し実力をつけて、来年は余裕で予選通過をめざします。
あと1打で笑うやつ、あと1打で泣くやつ、30代のころは前者だったのだが、まあ人生いろいろ巡るということですね。 それから今日のショットが良かったのは、朝、早く起きてストレッチをして、汗をかくほどボールを打ったせいだと思います。 参考にして見て下さい。


京CCのクラチャン予選

12日の火曜日、6歳の息子を連れて京CCで練習ラウンド、イン38、アウト40、トータル78スコアでまずまず。 プレー終了後、10番で60度のサンドウェッジでのアプローチ練習。 何度も、楽しそうに息子の仁之助がボールを拾っては投げてくれるので、日が暮れるまで練習した。
これでアプローチはバッチリのつもりが、本番ではなぜか52度のAWばかり使って、寄らず入らずのボギー連発、イン41、アウト40のトータル81スコア。 第一ラウンド終了時点で25位タイ、どうしても本番になると堅くなってしまう。 今年はレベルが高い、このままでは予選落ちになってしまう。 来週の最終予選で70台は必須であろうと思う。


京CCで3連荘ゴルフ

8日の金曜日、午後2時から薄暮プレー。イーゴルフの社長もうまくなったもんだ、筋肉もりもりの体に似合わず、堅いゴルフをする。何事も短期間に会得してしまう主義の天才努力家山内社長に、ゴルフだけは負けないようにと、この日2バーディー2ボギーのパープレー。ドライバーは、ぶれていたが、アプローチとパットが良く決まり、いいゴルフをした気分だった。

9日の、これから会は、台風で中止になると思い、夜中の2時半までマージャンをしながらブランデーを飲みすぎて二日酔い。なんと京CCは雨も降らず風も少々強い程度で、予定どうりのスタートとなり、僕は大たたきの92スコア。

10日は、ゴルフミシュランの雪野智世さんと久々のプレー。僕は、京CCに2泊三日目で、そして、三日酔い。スコアはいくつたたいたか、わからない。雪野さんがスイングに悩んでいたので、とにかく振り切りなさいと教えたが、スコアの悪い僕の言うことに真実味が無い。

来週から、京CCのクラチャンの予選なのに、何をやっているのか、反