浜野のクラチャン決勝

決勝1,2回戦。

1回戦は相手の3パットに助けられ、9ホール終わった時点で1UP。後半は3ホール残して、2バーディー1ボギーで3UP。もう大丈夫と思った。
迎えたドーミーホールは、ボギーで負け、次のロングホールもボギーで負け、とうとう最終ホール、ここを負けるとEXホール。230ヤードのショートホールはアゲンストの風、クリークで打ったが20ヤード、ショートして、バンカー越えのアプローチが残った。ピンは手前だったので58度のウェッジで、エクスプロージョンショットをして、みごとOKに寄せた。後半のスコアとしては、相手もワンオーバーだったので、お互い良いゴルフをしたと思う。

2回戦は20歳年下の、学生時代ゴルフ部だったという若者。前半は僕のほうが、ドライバーショットが遙かに飛んでいた。ロングホールをスプーンでティーショットしようとした彼に、ゴルフは飛ばしてなんぼ、若いのに堅いゴルフをしすぎだよと話してから、後半スタミナ切れの僕より飛ぶようになった。対戦の方は、2,3メーターのパットをことごとく沈める彼に対して、ずっとイーブンでEXホールを迎えた。僕としては今日37ホール目、445ヤードのミドルホール、しかもアゲンストの風。もう負けたと思った。体力と気持ちと両方で負けていた。ここまできたら絶対勝つと叫んでティーショットした彼に対して、僕はドライバーを振る自信さえなかった。やっと4オンして、OKボギーにつけた僕に対して、彼は3メーターのパーパットをみごと沈め、ようやく決着がついた。

負けて悔しかった。精神的にも肉体的にも、もうボロボロ。帰りの車の運転がまた、しんどかった。よーし、今度こそは・・・・・・。


浜野のクラチャン予選

インコース42、アウトコース41、アウトコース39、インコース40のトータル162スコア。4位タイで予選通過。

前半のラウンドが終わった時点で83スコアは16位ぎりぎりの順位。それでも後半、ふしぎと落ち着いていた。ゴルフを楽しむことを覚えたようだ。プレッシャーを清々しい快感にさえ感じた。距離が長いうえに風が強かったので、このスコアには満足している。ドライバーショットと、58度のアプローチがまあまあ良かった。前日の土曜日は充分に自宅で体を休め、午後から練習場で筋肉痛にならないよう、アプローチを主に、左脇が開かない練習をした。

女房が、枕元に柑橘系のものを置いて寝るとリラックスして良いとレモンを切ってくれた。そして当日の朝、バームの入った水筒とバナナを一本持たせてくれた。そのおかげで、36ホールプレーしてバテなかった。感謝の意味を込めて、家族でデニーズに行きパフェをご馳走した。

さて、来週は決勝トーナメント1,2回戦。大好きなマッチプレーを楽しみたい。

楽しみたい・・・・・そして勝ちたい。


浜野の月例

インコース37、アウトコース41、トータル78スコア。前回月例と同じスコアで同じ準優勝だった。ベスグロは一緒にプレーした宮下君で、35、34のトータル69の3アンダー。浜野のコースレコードかも。自分のスコアは70台なのに、すごく悪かったような気がした。

さて、来週はいよいよクラチャンの予選。浜野は7200ヤードと長く、ティーショットを飛ばさなければどうしようもない。最近ゴルフを続けてやると、筋肉痛でフルショットができず、飛ばない。充分なストレッチをし、まずは、予選通過をしなければ。36ホールプレーで、去年のカットラインは、163スコア。ちなみに僕は、156スコアで6位通過だった。去年よりは、実力はアップしてるつもりだが油断は禁物。


浅見のクラチャン予選

中コーススタートで1番ロングホール、バーディー。よし今日はメダリスト狙いだ。と思ったのも束の間、4番でOBダボ、5番ダボ、6番トリプル。中コース45スコア、南コース40スコア、北コース41スコアで、トータル126スコア。昨年のプレーオフのスコアなので期待したが、カットライン124スコアで予選落ち。

はっきり言って、言い訳ですが疲れてました。ゴルフのしすぎ、練習のしすぎです。昨日は、京CCで、イン37、アウト41の78スコア。伊東君にマッチプレーの練習に付き合ってもらったが、予選落ちじゃ意味無かった。じっくり体を休めて、浜野のクラチャンに賭けます。もうショックで、これ以上何も書けません。